丸栄陶業 株式会社の本茸瓦|防府市のルーフイリエ

2013-11-30

飛鳥時代から社寺・城郭を守り続けてきた和瓦の源流

■伝統建築の表現手段

本葺瓦は1400年ほど前にインド、中国をへて、朝鮮からわが国に伝えられました。本平瓦と素丸瓦を組 み合わせて葺くこの瓦は、三河土をベースとした原料により、硬質で、メリハリのある重厚感を表現し、寺社仏閣・城郭等、日本の伝統建築には無くてはならな いものとなっています。

■シャープな屋根をデザイン

本葺瓦の持つ迫力は幾何学的な美しさを表現し、銀いぶしの色と質感は現代建築ともよくマッチします。

WS000259

■品質・形状

本平 8寸×9寸 本平 9寸×尺 本平 尺×尺1寸
寸法
(mm)
全長 282±4.0 303±4.0 333±4.0
全幅 240±4.0 270±4.0 303±4.0
働き長さ
働き幅
品質 吸水率[平均](%) 5.0 5.0 5.0
曲げ破壊加重(N) 1800以上 1800以上 1800以上
必要数 m2当たり(枚)
坪当たり(枚)
重量 1枚(kg) 2.6 3.3 3.8
m2当たり(kg)
荷姿 1梱包(枚) 4 4 4
1パレット(枚) 396 360 360

※働き寸法の公差は外形寸法の公差に準じます。
※JIS A 5208による吸水率は12%以下です。
※働き長さは、横桟木の間隔を表しています。実際の桟瓦の働き長さに2~3mmを足した寸法です。

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