太陽光パネルの地震や台風による影響|山口県防府市のルーフ・イリエ

2014-08-29

 

台風や地震の映像の屋根が崩れ落ちている映像を見て、

「太陽光パネルはのせないほうがいいのでは・・・?」

と思われる方もおられるかもしれません。


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太陽光パネルの重量は、4kwのシステムで約250kg~400kgほどあります。


「重い…」と思われるかもしれませんが、この重量は瓦と比べると4分の1
ほどなのです。

そのため、太陽光パネルの設置をしているために、災害時の屋根の崩落や
家屋の倒壊が起こるという訳ではありません。



「それならば、台風で太陽光パネルが飛ばされるのが心配・・・」

とも思われるかもしれません。

日本国内で販売されている太陽光システムは、風速60mの暴風雨にも
耐えられるように設計されています。

ですから、大型の台風(風速50m)であれば、太陽光パネルが飛ばされて
しまう心配はないといえます。



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