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太陽光発電システムと屋根について|山口県防府市のルーフ・イリエ

2014-07-22
『太陽光発電システムは屋根に設置するもの』 ですが、

屋根といってもその形状は実に様々です。

切妻、寄棟、入母屋、陸屋根など形状も様々ですし、屋根の面積も異なります。
また、屋根が向いている方向(角度)もあります。

太陽光発電に向いている屋根とは・・・?

太陽光

基本的には、日当たりの良い「南側」が良いとされています。

また、角度はかなり大きな影響を与えますが、光の当たりやすさから角度(勾配) は30度がベストといわれています。 南向き:100% 南東・南西:95% 東向き・西向き:85% 北向き:65% 数値は概算です。 南向きを100とした場合の他の方角別の発電効率です。 一般的には、南向きがベストですが、多少角度が違うくらいならOKという 場合が多いです。 基本的には南向きの屋根に設置ですが、どうしても量が足らない場合には 東や西を追加するというケースもあります。
太陽光発電システムの発電量は基本的に「システム量」で変わります。 太陽光発電システムを導入する場合に経済的なのはできるだけ多くのシステム 量を屋根にのせる事です。 そのため、太陽光発電に適した向き(方角)の屋根にどれだけの面積 (太陽光パネルの設置スペース)があるかが重要となります。 ここで、関係してくるのがメーカー別の屋根の発電効率です。 太陽光発電システムには「単結晶」「多結晶」「HIT」など様々なタイプがあり、 それぞれで発電効率が異なります。 コストパフォーマンスの良い「多結晶シリコン太陽電池」がオススメすることが ありますが、屋根が狭い場合で出力が小さい場合や南側以外の面に太陽電池を設置 しなければならない場合には、単結晶シリコン、HIT太陽電池の方が経済的にいい場合が あります。
“それぞれのご家庭に合った、太陽光発電システムのご提案をいたします” ご質問やご相談など、お気軽にお問い合わせください! 山口で太陽光発電の設置をお考えの方、瓦・屋根工事全般、瓦の葺き替え、台風・災害メンテナンス、太陽光発電システム設置 などのことなら、山口県防府市のルーフ・イリエにおまかせください!

丸惣の『石州瓦とは?』|山口県防府市のルーフ・イリエ

2014-06-24
瓦づくりひとすじ70年・・・

巧が創る石州瓦についてのご紹介です。

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石州瓦の優れた品質の中で特に耐寒性と耐塩害性の性能はひときわ高く、
当社の全製品にはこの耐寒・耐塩害の品質を10年保障する製品保証書を発行しております。



“石州瓦とは・・・?”

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今も昔も焼き物の基本である土と炎にこだわってつくられ、独特の美しさと高い耐久性を持つ
商品として広く受け入れられている「石州瓦」は島根県石見地方で生み出され、わが国伝統の
屋根材、陶器瓦の三大産地の一つとして知られています。


“風土が生み出した石州瓦”

石州瓦は豊かな自然の恵みの産物

島根県石見地方。

この地は古くから石見銀山に代表される銀、銅などの鉱物、石見焼や石州瓦に
用いられる粘土、燃料に適する松などの山林、中国地方最大の河川・江の川に
代表される清水など豊かな自然資源に恵まれ、さまざまな工芸品を生み出して
きました。

なかでも石州瓦は三州瓦に次いで全国第2位のシェアを誇る
地場産業です。

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石州瓦やその他の瓦・屋根のことなどのご質問やご相談などお気軽にお問い合わせください。

山口県防府市や周南市周辺で屋根・瓦葺き替え工事、太陽光発電システム設置のことなら
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パナソニックの太陽光発電[HIT]|山口県防府市のルーフ・イリエ

2014-05-14
一貫生産によるクオリティの高い製品をご家庭に・・・

パナソニックの太陽光発電[HIT]のご紹介です。

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パナソニックはインゴットからセル、モジュール、さらにパワーコンディショナのほか、
システム機器まで自社製造する世界でも希少なメーカー
材料の品質も、製造・組み立てのノウハウも、すべて知りつくしているので、
あらゆる工程でクオリティを高められます。

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"発電量トップクラスのHIT※"
※国内の住宅用太陽光発電システム業界において。当社調べ。

⦅発電量トップクラスのヒミツ⦆

<より多く光を取り込み、より多く電気を発生>

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<太陽電池が苦手な暑い日でもしっかり発電>

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<日射量に応じて効率よく電気を変換>

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<限られた屋根面積でもたっぷり発電>

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<モジュール枚数を減らせて家への負担を軽減>

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<ウォータードレスインコーナーで、汚れがたまりにくい>

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⦅太陽光を大量に取り込む技術⦆

<ガラスの反射を減らして太陽光を内部へ吸収>

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<キレイなピラミッド構造のシリコン表面で太陽光を吸収>

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<タブを細くして太陽光を吸収>

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⦅HITシリーズはモジュール出力20年保証⦆

HITは、設置いただいた後の保証も充実。太陽電池モジュールの出力を20年間保証。
クオリティに自信があるからこその長期保証です。

HITは発電性能もクオリティも、常に世界のトップを目指しています・・・

HITの詳しい内容やその他の太陽光発電の事など、ご相談おまちしております。
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屋根をキレイに…「葺き替え」とは?|山口県防府市のルーフ・イリエ

2014-05-08
大切な住まいを守るための屋根・・・
つい見落としがちですが、屋根もメンテナンスが必要です。

今回は『葺き替え工事』についてのご紹介です。

“旧屋根材を撤去して、新たな屋根材に替える” 葺き替え工事とは・・・? ・どんな屋根にも対応が可能
・屋根自体、また下地まで傷みが進んでいたり、雨漏りをしている場合など、
 下地からすべてリフォームできる。
・屋根材の下地や防水シート、桟木などをすべて新しくするため、
 建物の耐久性や強度が向上する。
・工事に合わせて、新たに換気扇や天窓などを設けることも可能。

葺き替え工事まで必要ない場合は・・・ “部分的なリフォーム…補修工事もあります” ・塗り替えや重ね葺き、傷んだ箇所のみを補修する ・費用が抑えられる
瓦のズレや浮き、割れている部分は交換や補修工事のみで済むことがあります。 瓦の留め付けの強化や雨漏りしている部分の補修、瓦のを一部外して交換したり、 瓦の接合部の漆喰、モルタルの劣化により下の土が見えている場合なども 補修工事で修理が可能になります。
一般の方が屋根に登るのは大変危険です!! 施工期間やかかる費用、また、屋根の点検など詳しい内容はお気軽にご相談ください。 山口で屋根・瓦葺き替え工事、各種屋根工事、太陽光発電をお考えの方、 山口県防府市のルーフ・イリエにおまかせください!

 

屋根がもつ役割とは…?|山口県防府市のルーフ・イリエ

2014-04-11
私たちが知っているようで知らない、屋根の役割についてのご紹介をします。
“屋根は外壁と共に、私たちの住居を守るため、重要な役割を果たしています”
普段、つい見落としがちになる部分でもありますが、長く使うためにも点検や
メンテナンスも必要です。

『自然環境から住居を守る』
冷気・熱気などの気温、紫外線、雨や雪、台風などによるダメージを回避
屋根は雨や雪、風などが建物内に侵入するのを防ぎます。
そのため、屋根の防水性が低くなってくると、雨漏り建物の躯体にカビが生える
原因になり、屋根の機能を果たせなくなります。

『屋根は太陽光を最も受ける場所にあるため・・・』
紫外線にも対応できなければなりません。
屋根の塗装が、太陽光や紫外線に弱いものであると、数年で劣化してしまう可能性が
ありますので、屋根の塗料はとても重要になります。

『建物の外からみた場合・・・』

屋根や外壁は、一番目につく、また個性を表現する部分であり、
デザイン性も重要視されます。
建物全体でみた場合、特に屋根は建物のアクセントとして色や形を変えやすい部分に
なります。

『早めの点検・早めの修理を・・・』
メンテナンス方法もそれぞれ異なります。
瓦葺き、スレート、鉄板、銅板、コンクリートなどがありますが詳しくは屋根の専門家に相談
する事をおすすめします。
また、瓦葺きにも素材によって色々な瓦があるため、地域性や自分の好み、メンテナンスの頻度
など、詳しい内容を知った上で、条件に合ったものを選択すると良いでしょう。

使用している屋根材や塗料などによって耐用年数は異なりますが、そこに達していなくても
問題が生じている場合、早めの点検・修理が必要となります。

屋根の事でお困りの事やご相談など、お気軽にお問い合わせください。
山口で屋根の塗り替え工事や葺き替え工事をお考えの方、屋根工事や屋根リフォームの事なら
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雨漏りする家とは・・・?|山口県防府市のルーフ・イリエ

2014-03-24
私たちの大切な住まいの一部が雨漏りしだしたら・・・
それはとても深刻な被害です。

今回はどんな家が雨漏りしやすいのか、反対に雨漏りしにくいかを
ご紹介したいと思います。


『どんな住宅でも雨漏りの可能性はあります』
家を建てる前に雨漏り対策をしっかりした家と、そうでなかった家とでは、
雨漏りが起こる可能性は変わると思います。
しかし、雨漏りのほとんどは「建物の老朽化による雨漏り」なのです。

どんなに防水設計をしたり、雨漏りしたことがないという家でも、
建物自体が老朽化するにつれて雨漏りしやすくなってしまいます。
「老朽化しない家を建てる」のは難しいですがなるべく老朽化しないように
定期的なメンテナンスを行い、「雨漏りしにくい家にする」事は可能です。

 

ここで、定期的にチェックしたほうがいいポイントをご紹介します。
<屋根点検>
・軒裏が染みていないか?
 塗装が剥がれていたり、防水がうまくできていない可能性があります。

・瓦の状態
 家の下から見上げた時、瓦にヒビが入っていたり、割れている。また、
 ズレが生じている時は要注意です。
 屋根の防水機能の低下につながります。

・棟の漆喰の状態
 漆喰がはがれると雨水が簡単に浸入してくるようになります。
 定期的な面土のメンテナンスが必要になります。

・雨樋の状態
 ヒビが入っていたり、割れている。また、ゴミなどが詰まっていると、
 漏水の原因となります。

 

ご自分で点検可能な所もありますが、判断が難しい部分もありますので、
定期点検やお困りの事など、お気軽にご相談ください。

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鶴弥の屋根瓦[スーパートライ110]サンレイ|山口県防府市のルーフ・イリエ

2014-02-06
南欧風の自然で明るい屋根瓦サンレイのご紹介です。

優しい色合いを生み出す、混ぜ葺きが人気の瓦。従来の平板瓦に比べ、約20%減量した軽量瓦です。
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⦅サンレイの特徴⦆
<軽量>
陶器瓦の夢であった軽量化、瓦1枚2,900gと従来の平板瓦(三州の平均)に比べ約20%軽くなりました。
屋根全体に換算すると約1トンも軽くなります。(屋根面積120㎡で換算)
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<デザイン>
南欧で使われているスパニッシュ瓦をイメージし、裾広がりの2つの山
頭部には段差を設けたアクセントとしました。
優しい中にも個性を感じさせる形状は洋風住宅を明るく演出します。
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<防水性能>
高い水返し、桟山に設けた釘穴、水の浸入を防ぐロック構造、
雨が漏れない工夫をいっぱいに設計した形状です。(特許申請中)

<耐震・耐風性能>
施工時に下の瓦のハイパーアームが上の瓦のアンダーロック部をしっかりと押さえ込みます。
台風などの強風、万一の地震に威力を発揮します。

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<汚れ落ち試験>
弊社製品は全て瓦表面に透水性のないガラス質の釉薬でコーティングしているため、
汚れが付きにくいです。

墨汁で汚したあと、水洗いした結果
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サンレイやその他の瓦など、多数取り揃えております。お気軽にお問い合わせください!

屋根リフォームや葺き替え工事をお考えの方、山口県防府市のルーフ・イリエにお任せください!

丸栄陶業 株式会社の本茸瓦|防府市のルーフイリエ

2013-11-30

飛鳥時代から社寺・城郭を守り続けてきた和瓦の源流

■伝統建築の表現手段

本葺瓦は1400年ほど前にインド、中国をへて、朝鮮からわが国に伝えられました。本平瓦と素丸瓦を組 み合わせて葺くこの瓦は、三河土をベースとした原料により、硬質で、メリハリのある重厚感を表現し、寺社仏閣・城郭等、日本の伝統建築には無くてはならな いものとなっています。

■シャープな屋根をデザイン

本葺瓦の持つ迫力は幾何学的な美しさを表現し、銀いぶしの色と質感は現代建築ともよくマッチします。

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■品質・形状

本平 8寸×9寸 本平 9寸×尺 本平 尺×尺1寸
寸法
(mm)
全長 282±4.0 303±4.0 333±4.0
全幅 240±4.0 270±4.0 303±4.0
働き長さ
働き幅
品質 吸水率[平均](%) 5.0 5.0 5.0
曲げ破壊加重(N) 1800以上 1800以上 1800以上
必要数 m2当たり(枚)
坪当たり(枚)
重量 1枚(kg) 2.6 3.3 3.8
m2当たり(kg)
荷姿 1梱包(枚) 4 4 4
1パレット(枚) 396 360 360

※働き寸法の公差は外形寸法の公差に準じます。
※JIS A 5208による吸水率は12%以下です。
※働き長さは、横桟木の間隔を表しています。実際の桟瓦の働き長さに2~3mmを足した寸法です。

山口で瓦屋根工事をお考えの方、防府市のルーフイリエにお任せ下さい!

㈱鶴弥の瓦の防災性|防府市のルーフイリエ

2013-10-21

WS000307鶴弥の瓦は全て地震や台風などの自然災害に強い防災瓦です。
瓦同士をかみ合わせる構造により地震や台風に負けない固定力を生み出します。
現在の引っ掛け桟葺き工法では、瓦の下に粘土を敷く土葺き工法と比較して半分以下の重量です。
スーパートライ110サンレイのように瓦本体の軽量化やフリーエアーロールのように棟部の軽量化など、様々なアプローチで屋根の軽量化を実現。
安心、安全な屋根づくりをお約束します。

 

瓦同士をがっちりロック

WS000303F形防災瓦のスーパートライ110は、下の瓦のハイパーアームが上の瓦のアンダーロックをがっちりと押さえ込むため優れた耐風性能を発揮することが出来ます。
愛知県三河窯業試験場で行った耐風圧性能試験にて、「瓦屋根標準設計施工ガイドライン」にもとづいた数々の試験を行い、強さも証明されています。

 

 

WS000304独立行政法人都市再生機構の三次元振動台にて試験を実施。
阪神大震災の地震波においても瓦のずれ、破損、脱落はなく震度7クラスの地震でも脱落しない事が証明されました。
鶴弥の防災瓦は、震度7クラスの大地震でも瓦同士のかみ合わせ構造により強い耐震性を発揮します。

 

 

「重い屋根=耐震性が低い」という誤解

WS000305世界でも有数の地震大国、日本。ひとたび大地震が発生すれば、その被害は計り知れません。倒壊した家屋、散乱した瓦。こうしたシーンがTV画面に何度も映 し出されることで、いつしか「瓦屋根の住宅は屋根が重いので地震に弱い」といった間違った風評が広がってしまいました。しかし「住宅がなぜ倒壊したの か」、その原因究明が進むにつれ、実は倒壊の主因は「屋根の重さではなく、建物そのもの(柱、土台、壁など)にある」ことが明らかになっています。
今から30年以上前の建物の構造は現在の基準では強度が足りていないものが多く、またそのような古い家の屋根は、そのほとんどが瓦屋根です。そのため、地震の被害は必然的に瓦屋根の被害が多くなっているのです。
地震被害の真相は、瓦が重いから被害が発生しているのではなく、建物の構造の強度不足により被害が発生しているといえるのです。

耐風性能

F形防災瓦スーパートライ110は、下の瓦のハイパーアームが上の瓦のアンダーロックをがっちりと押さえ込むため耐風性能が発揮されます。台風時などの強風に威力を発揮するオリジナルな工夫です。
鶴弥の防災瓦(エース、スーパートライ110)は、愛知県三河窯業試験場で行った『瓦屋根標準設計施工ガイドライン』に基づいた耐風圧性能試験にて、強さも証明されています。

防水性能

吸水テスト(設計士のための三州瓦マニュアルより)

各試料を110℃の乾燥機内に24時間以上おいた後、水温15〜25℃の清水中に24時間以上浸して吸水率を調査。その結果、三州瓦の吸水率は JIS規格で定められた12%以下を大きく下回る5.8%という、優れた吸水率を確認しました。また、施工時には、滑らかな陶器質表面と、流れ落ちの良い 瓦形状による相乗効果で、優れた防水性を発揮します。

漏水テスト

当社製品は設計開発時に愛知県三河窯業試験場にて漏水試験(圧力箱試験)を実施しています。最も厳しい条件である降水量240mm/h、圧力1470hPa(風速49m/秒)で検証し、安心な防水性能をお届けします。

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山口で瓦工事をお考えの方、防府市のルーフイリエにお任せ!

ルーフ・イリエのHPを新しくOPENしました

2013-08-26

これからもルーフ・イリエを宜しくお願い致します。

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