屋根・瓦葺き替え工事について|ルーフ・イリエ

屋根リフォーム(葺き替え)のタイミング

瓦は常に風雨に晒され続け家を守っています。
風雨や強い日差しなどによって劣化が起こり、傷みや破損が発生しますので定期的な点検・補修が必要です。
ココでは、点検・補修の時期、瓦の葺き替えの目安となる時期を紹介致しますのでご参考になさって下さい。

瓦の葺き替え時期・修理時期の目安

点検・修理のサインです!

『屋根は、雨風から大切な家を守る最も大切な場所』です!また、家の外観(見た目)の良さを維持する部分としても非常に重要な場所です。ぜひ、一度、関心を持って屋根を見てください。

瓦のガイドライン工法

高品質な瓦と優れた施工方法。この2つが揃ってはじめて、安心・快適な瓦屋根ができあがります。そのメリットは、従来の施工法に比べて耐震性・耐風性が飛躍的にアップしたことです。 今回の耐震実験では、阪神・淡路大震災や発生が危惧される東海大地震クラスの揺れにも耐えることが証明されました。

大地震の揺れにも安心

“地震の巣”と呼ばれる日本列島の現状

太平洋プレートとフィリピン海プレートがぶつかり合う日本列島。 私たちはまさに、“地震の巣”の上に暮らしているといっても過言ではありません。 いつ、どこで起こるか分からない巨大地震に備えるため、瓦屋根もより安全性の高い方法で施工する必要があります。

地震
阪神・淡路大震災クラスの揺れに耐える。

「ガイドライン工法」は、巨大地震にも耐える耐震工法です。 一般の木造建築の場合、地震時にもっとも揺れの影響を受けやすいのが屋根の一番上の棟部分。 こうした部分ごとの耐震実験や実物大の家屋による振動実験の結果を受け、 巨大地震の揺れにも対応できる工法としてまとめられたのが「ガイドライン工法」です。
※直下型地震では、局地的に阪神淡路大震災の数倍の加速度が確認されることがあります。

“地震大国”日本にかかせない先進の耐震工法。

私たち瓦業界は、地震大国・日本に欠かせない耐震工法の開発にむけて長年努力を重ねてきました。 以来、多くの実験・研究を繰り返し、確立されたのが「ガイドライン工法」です。

台風の強い風にも強い

台風にも安心。強風が吹いても、瓦はズレない、飛ばない。

平成12年、建設省(当時)は全国の自治体ごとに「基準風速」を決め、大型台風下の強風でも瓦が飛ばされない工事を実施するよう指示しました。 この「基準風速」に従って、安全な瓦屋根づくりの標準施工方法を示したのが「ガイドライン工法」です。

瓦表面に当たる風だけではなく、巻き上げる風圧にも強さを発揮。

瓦屋根の強風対策でもっとも大切なこと。それは風が通り過ぎるときに生じる「瓦を巻き上げるカ(内圧)」です。 「ガイドライン工法」では、風が瓦屋根の表面に当たったときの外圧と、持ち上げようとする内圧を緻密に計算して施工します。

新幹線(250km/h)並みの強風が屋根を直撃!ガイドライン工法は、そんな激しい台風も想定しています。

日本でもっとも風の強い「基準風速46m」地域は、沖縄県と南西諸島の一部だけ。40mのレッドゾーンには高知県、鹿児島県がリストアップされています。 昨今の台風襲来回数の多さを考えると、基準風速が低いからといって油断は禁物です。