太陽光発電システム設置について|ルーフ・イリエ

太陽光発電とは?

太陽光発電システム画像 シリコン半導体などに光が当たると電気が発生する現象を利用し、太陽の光エネルギーを電気に変換する発電方式です。ソーラー発電とも呼ばれています。
今、なぜ太陽光発電なのか・・・
今、温暖化により環境の悪化が懸念されています。要因は、化石燃料の大量消費でCO2の大量放出。平均気温の上昇による「異常気象の多発・生態系の混乱・低地の浸水」などが考えられるからです。太陽光発電ならご家庭で環境保全に貢献できます。
・発電には燃料がいらず、操作不要。
メンテナンスも容易です。
・太陽光があればどこでも設置OK。

住宅用太陽光発電システム構成

住宅用太陽光発電システムは、太陽電池(PV)により発電した直流をパワーコンディショナに通すことで家庭で使える交流に変換し、屋内分電盤によって各電気機器へ電力を供給します。また、太陽光発電システムは電力会社の電線とつながっており、発電電力が消費電力を超えた場合は電力会社へ送電(逆潮流)し、電力を売ることができます。夜間など発電電力が不足する場合は、今まで通り電力会社の電気を使います。これを系統連係型太陽光発電システムといい、電気のやりとりは自動的に行われます。

住宅用太陽光発電システム構成

①太陽光から電気をつくる <太陽電池モジュール>

太陽の光を受けて効率よく電気をつくります。つくられた電気は家庭で使えるようにパワーコンディショナに送られます。太陽電池モジュールを構成する太陽電池セルアルミ枠・ガラスなどは経年変化の少ない材料であり、長期使用が可能です。モジュール全体として期待寿命は20~30年です。

②家庭で使える電力に変換する <パワーコンディショナ>

太陽電池モジュールで発電される電力は直流電力なのでここで家庭で使える交流に変換。さらにシステム全体の運転を自動管理します。運転状況を確認できる通信ソフトを搭載したタイプもご用意しています。
パワーコンディショナの操作部です。
リアルタイムで発電量、消費電力量、売買電力量の状態をチェックすることができます。

③電力を各電気機器に送る <屋内分電盤>

家庭の各電気機器が使えるように電力を分配します。

 ④売る電力と買う電力を量る<電力量計>

発電により余って売った電力や不足して購入した電力を
それぞれの電力量計で計量します。

太陽光発電システムのメリット

環境保護に貢献できます

太陽光は無限でクリーンなエネルギーです。電気をつくる石油などの資源には限界があり、さらにCO2を大量排出して地球温暖化の原因になっています。クリーンで、無尽蔵な自然なエネルギーを利用する太陽光発電は、普通の暮らしでできる環境保護です。

電気を売ることができます

太陽光発電は電気を「つくる、使う、売る、買う」
効率の良い経済的なシステムです。

太陽光発電は、太陽光エネルギーで自家発電し、その電力を家庭の電気機器などに利用するシステムです。さらに、電力会社との系統連系システムで、昼間に発電し使って余った電力を売り、夜間や雨の日などの発電量が少ない時は電力を買います。この売買で年間を通せば電気代のほとんどをまかなうことができます。

余って売る電力

節電意識が高まります

わが家の電気のことが分かってくると、節電がいつの間にか習慣に。お部屋の中に設置する「電力モニタ」は、発電量、消費電力量、売買電力量など今の電気の状態を、イラスト入りのカラフルな画面でわかりやすく表示します。鮮やかなカラー液晶で見やすいので、お子様でも毎日楽しく発電状況をチェックすることができます。

お子様にも見やすいカラフルな画面(カラー電力モニタ)

太陽光発電システムの効率よく発電する設置時アドバイス

屋根形状

設置屋根を較べると太陽電池モジュールは同一面、同一角度の屋根への設置が理想です。
屋根形状により分割設置する場合、発電量の低下が生じます。

同一面設置が有利

屋根勾配

30°前後が理想的ですが、±10°前後程度なら発電電力量はさほど低下しません。

屋根勾配30°が理想的です

理想的な設置条件

太陽光発電システムは、さまざまな形状の屋根や屋根材に設置できます。
もちろん、家が建った後から設置することも可能ですが、出来れば太陽光発電システムのメリットや効率よく発電する条件知った上で設計士さんと相談されることをお勧めします。
その点、山口県防府市のルーフ・イリエは、屋根工事・太陽光発電システム設置の専門家です。
お気軽にご連絡下さい。