屋根の専門家だからできる太陽光発電の“3つの安心”|ルーフ・イリエ

その1 「雨漏りの恐怖」から住宅を守る!!

太陽光発電には、実は見えない最大の落とし穴があります!それは、

「太陽光発電の取り付け工事による 雨漏りの危険があること」

せっかく地球環境や光熱費のことを考えて取り付けても、雨漏りが発生してしまっては全く意味がありません。

なぜ雨漏りが発生するのでしょうか?

屋根に穴をあけてしまう とても簡単です。
太陽光発電の装置は主に住宅の屋根に取り付けます。
その時、太陽光パネルを屋根に固定しないと、雨や雪、風などで、ずり落ちてしまう可能性があります。
そこで、金具を使って固定するのですが、その際に、屋根に直接穴をあけて、固定する方法がよく用いられます。
その箇所が、老朽化してくると隙間ができ、雨漏りする可能性があります。
雨漏りのリスクを軽減する最善策とは?

太陽光発電は取り付け前に経済的メリットなど、様々なことを検討いたしますが、取り付け工法もよく考えないといけません。

お客様のお宅に、雨漏りという、最悪の事態をもたらさないためにも、お客様のお宅の屋根がどんな屋根で、どのような工法がよいかを十分見極めることが重要です。

そのために弊社では、必ず「屋根診断」を行います。これは弊社社員がお客様のお宅にお伺いし、お客様のお宅の屋根や電気配線などを確認させていただくものです。

屋根診断とは?

1.屋根の形状診断

どんな形の屋根で、障害物や影になるようなものはないか確認します。

2.屋根の傾斜角度診断

工事の際に、屋根に足場が必要かどうかを確認し、また、工事車両の出入りが可能かどうか、さらには、雪などが積もった場合の落雪なども確認します。落雪はとくに注意が必要です。パネルに積もった雪は落雪しやすく、車の上に落ち、車が痛んだり、隣の家に落ちたりなど、トラブルの原因になります。

3.パネルの設置可能面積の測定

太陽光パネルの設置可能な面積を測定します。より正確な発電量を算出するために必要です。

4.屋根材の確認

どのような素材を使っている屋根なのか、また下地は傷んでいないかなどを確認し、キャッチ工法が可能かどうか判断します。場合によってはキャッチ工法が使えない場合もございます。

屋根診断の実施のメリット

【1】最初に正確なお見積を提出します。

太陽光パネルの取付け工事中に屋根の問題が発覚し、値段が上がるというのは、よくある話です。その時にはもう値段が上がっても「キャンセル」できません。

【2】屋根の老朽化を判断!トラブルを防ぎます。

屋根が老朽化していると、それを無視して取り付けた場合、パネルや屋根の耐久性が悪化します。それを防ぎたいのです。

【3】最適な発電量、設置コストを見極めます。

設置してはいけない場所はどこか、どう設置すればよいか、どうすれば発電最大化、費用最小化ができるかなどを確認し、発電量、設置コストを正確に計算しお客様に安心していただきたいからです。

さぁ!太陽光発電を真剣にご検討されているのでしたら、まずは屋根診断からはじめましょう!
屋根診断をしたからといって、絶対に弊社から購入しなければならないということはありません!
弊社も屋根の老朽化が進んでいる場合は設置自体をお断りすることもあるくらいです! 安心してお申込み下さい!!

その2 屋根のプロだからわかる「取り付けてはならない場所」がある!

太陽光発電のパネルを屋根に取り付ける時、「取り付けてはならない場所」があるのをご存じですか?
取り付けてはならない場所に、太陽光パネルを取り付けると、

屋根のプロだからわかる「取り付けてはならない場所」

などの被害が発生します。
これらの問題は、ルーフ・イリエが長年屋根メーカーとして培ってきた独自のノウハウで、屋根診断の段階で見極めることが可能です。

お客様の大切な家を守るために弊社がこだわっている「3つの知識」

屋根に太陽光発電パネルを取り付けるにあたり

・どこに取り付けるか?
・どのように固定するか?

など、屋根の専門知識とパネルの取付け知識、そして太陽光発電の仕組みの知識といった3つの知識が絶対に必要であると思います。この3つの知識こそが屋根メーカーとして弊社がこだわっている部分です。

屋根メーカーが持っている知識
お客様の屋根を守りたい!私たちは、いい加減な見積もりは絶対いたしません!

取り付け工事にこだわるか、値段にこだわるか。

屋根工事専門である弊社は、屋根の知識と太陽光発電の知識をベースに、取付け工事を非常に慎重に行います。弊社の屋根の知識が豊富な専門スタッフがお客様の屋根を拝見させていただき、耐久性がない屋根だと判断すれば、太陽光パネルの取付け自体をお断りするか、屋根のリフォームをお勧めしています。
そうしなければ、長い目で見ると余計にお客様の経済的負担が増えてしまうからです。
例えば、屋根の状態を確認もせず、安いからといって太陽光パネルを設置したとします。
当然、悪徳業者ばかりではないので、パネルメーカーの指示通りの工法で取り付けると思います。
しかし、屋根に対する専門知識がないと、上述したようなトラブルを招きます。
すると、10年後、20年後といったレベルで、屋根が傷み始め、改修工事をする必要が出てきます。
こういったメンテナンス費用が増えてくると、結果的に初期は安かったけど維持費が高くなるというケースもおこりえます。
(誤解のないように追記いたしますが、すべての取付け工事でこのようになるとは限りません。弊社のように、ちゃんと知識をもった業者も存在するでしょうし、屋根の状態によっては気にする必要がない場合もございます。)
そう考えると、最初にきっちり屋根の状態を確認し、正しい知識で正しい取付けを行う必要があると弊社は考えています。

その3 専門家による十分なメンテナンスができる

太陽光発電システムを購入して設置する場合、「営業・販売」と「工事」という2種類のサービスを受けることになります。
「営業・販売から工事までのサービスをひとまとめに提供する太陽光発電システム設置工事業者」もあれば、「営業・販売だけを専門に扱い、工事については別の会社に依頼する業者」という2つのケースに分かれます。


ここで注意したいのは、「営業・販売だけを専門に扱い、工事については別の会社に依頼する」業者の場合、太陽光発電システム設置後のメンテナンスや、万一不具合などが生じた場合のサポートの窓口は、「営業・販売」側になるということです。

メンテナンス画像(ペイレス)
実際に現場にやってきてシステムを設置するのは工事業者であり、工事内容がどんなものだったのかを具体的に知っているのは工事業者です。しかし販売専門の会社が、工事業者との情報交換を十分にしていないと、具体的な工事内容などが販売会社に残りません。
何ごともなければよいのですが、故障や不具合などが起こったとき、工事の情報がきちんと共有、管理されていないと、「言った、言わない」問題に発展したり、問い合わせをいわゆる「たらい回し」にされたりと、十分なアフター・サポートが期待できません。

「営業・販売から工事までのサービスをひとまとめに提供する太陽光発電システム設置工事会社」
「営業・販売だけを専門に扱い、工事については別の会社に依頼する業者」
一概にどちらがよい、とはいえませんが、アフター・サポートなどで大きな違いが生じる場合もあるので注意が必要です。

太陽光発電システム設置工事業者と交渉を始めたら、それが営業・販売だけの会社なのか、工事まで一貫して実施する会社なのかを確認してください。

太陽光発電システム自体は、ほとんど故障が起こることもなく、メンテナンス・フリーで長期間使い続けられます。
一般的には、パワーコンディショナの寿命は15年程度、発電パネルは20~30年程度はもつといわれます。
とはいえまったく故障がないとは限りません。メーカーにもよりますが、多くのパネル・メーカーは、10年程度の品質保証をつけており、この期間内に何らかの故障があった場合には、無償交換などに応じてくれます。

ただし一部のメーカーは、この10年保証の前提として、1年点検の実施を義務づけています。
きちんとメーカー指定の点検を実施していなければ、故障があっても保証に応じないということです。

このように、何か故障があれば設置工事業者に相談することになりますし、故障がないにせよ、保証を受けるために1年点検を依頼する必要があります。つまり、設置工事業者とは、10年越しの付き合いになるということです。例えば十分なサポート体制がない業者や、顧客満足度を軽視するような業者だとすると、故障時や点検依頼時などに気持ちよくサポートを受けられないかもしれません。

当社はもちろん「営業・販売から工事・メンテナンスまですべて自社で行える太陽光発電システム設置工事の専門家」です。屋根・太陽光発電の専門家「ルーフ・イリエ」はメーカー保証10年はもちろん十分なメンテンスを皆様にお約束致します。