SHARP[太陽光発電の基本その2]|山口県防府市のルーフ・イリエ

2016-01-04

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<自立運転モードで、いざというときにも電気を供給>

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地震や台風などの災害により、もしも長期間停電になった場合でも、太陽光発電なら自立運転モードで
電気を供給。専用のコンセントに、使用したい電気製品を差し込めば、発電している分の電気を使うことが
できます。
天候条件や時間帯によって制約はあるものの、自立運転に切り替えることで専用コンセントでAC100V(最大1.5KWまで)
が使用できます。

これを上手に活用すれば、電気が復旧するまででも、さまざまな電化製品が使用可能。

テレビやラジオなどを使用して災害時の最新情報を確認したり、携帯電話を充電しておくことができたり。
停電時にも、さまざまな場面で活躍する太陽光発電です。



<太陽電池の原理>

太陽光が半導体にあたると、「+」と「−」が発生します。

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太陽電池は半導体でできています。
半導体の原子は、太陽光があたると「+」と「−」に分れる性質があるからです。
この「+」と「−」の発生が、電気をつくりだすための第1段階となります。




太陽電池の半導体は、2種類に分けられています。

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「+」と「−」がただ発生しただけでは、まだ電気はつくれません。
たとえば乾電池のように、「+」と「−」を両極に分ける必要があります。
そこで、太陽電池の中の半導体は、あらかじめ「+」が集まる「P型半導体」と、「−」が集まる
「N型半導体」の2種類に分けられています。




「+」と「−」が、別々の半導体に集まります。

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「+」は「P型半導体」に、「−」は「N型半導体」に集まります。
この段階で、「+」と「−」が両極にはっきりと分けられ、電池として機能する準備が整います。
「+」と「−」が、それぞれ別々の半導体に集まります。 




2つの分れた「+」と「−」の間に電圧が生まれ、半導体が「電池」になります。

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乾電池と同じように、「+」と「−」の間には電圧が発生します。
そして、「+」の電極となった「P型半導体」、「−」の電極となった「N型半導体」に電線をつなげば、
電気を取り出すことができます。




<太陽電池の分類>

どれも、同じように見える太陽電池。じつはいくつかの種類があり、それぞれ性能や特質が異なることを
ご存知ですか?
使われる素材から分類され、「シリコン系」と「化合物系」の2つに大別できます。住宅用、産業用を問わず
最も広く用いられているのが単結晶シリコンと多結晶シリコンの2種類です。
発電効率の高い単結晶化合物は、高価で、人工衛星など特殊用途で用いられています。

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